決まり手 突き出し。 2019年に史上最少だった決まり手。突き押し全盛、投げや吊りは不遇?

突っ張る つっぱる 左右の腕を交互に伸ばして相手を突くこと。

そして、私たち競輪ファンは、出走表の決まり手から選手ごとの得意戦法を予想することができるのです。

叩き込み はたきこみ 相手が低く出てきたとき、片手または両手で、相手の肩、背中、腕などを叩いて落とすこと。

まわし 力士が相撲をとるときに締めているもの。

大相撲の決まり手一覧 基本技 — 7手 決まり手 説明 突き出し つきだし 相手の胸などを手のひらで突っ張って土俵外に出すこと。

反り手 — 6手 決まり手 説明 居反り いぞり 相手が上にのしかかってきたとき、両手で相手のひざのあたりを抱えるか、押し上げて後ろに反って相手を倒すこと。

下手捻り したてひねり 差し手でまわしを引き、まわしを取った下手の方から、ひねって相手を倒すこと。

禁手反則 相撲競技で次の禁手を使ったとき、反則負けとなる• 外掛け そとがけ 自分の右(左)足を相手の左(右)足の外側にかけて、足を引き、相手を倒すこと。

送り掛け おくりがけ 相手の後方から足を掛けて倒すこと。

出走表には「逃」と書かれていて、脚質が「逃」「両」の選手に多い決まり手となっています。

腰投げ こしなげ 組み手の上手、下手にかかわらず、腰を入れて相手の体を自分の腰に乗せ、相手を投げること。

前まわし まえまわし まわしを締めたとき体の前面で横になっている部分。

そして、8番車、1番車、6番車が残り半周あたりで勝負を仕掛けていくレース展開となるでしょう。

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上手 うわて 廻しを引いた腕が相手の腕の外側にあること。 極め倒し きめたおし 相手の差し手、首、肩の関節を極めて倒すこと。 外掛け そとがけ 自分の右(左)足を相手の左(右)足の外側にかけて、足を引き、相手を倒すこと。 上のイラストから、このレースでは、9番車「佐伯辰哉」選手が「捲り」で1着を獲り、2番車「内藤敦」選手が「マーク」で2着を獲ったことが分かります。 鯖折り さばおり 外側から相手の腰を両まわしか両手で引きつけて、上からのしかかるようにして相手の膝をつかせること。 例えば、函館競輪場の8月22日の第6レースのレース結果を見てみましょう。 送り出し おくりだし 相手の後ろに回り、押すか突いて土俵外に出すこと。