ヒンジ コック。 6つのステップで解説!ゴルフのスイング中の手首のコックの使い方

コックのタイミングは右股関節の高さに手元がきたとき。 右手の甲側コックを入れる必要があるという理屈は分かってもらえたでしょうか? で、ここからが大事なんですがテークバックで腰の高さまで引っ張ってきたらどの方向へクラブを立てていけばこの右手の甲側コックが入るのかという問題です。 なので当ページで、ゴルフスイングにおける正しい手首の使い方~特に横の動きであるヒンジ(ヒンジング)について解説してみます。 スイングプレーン 理想のクラブの軌道 に沿ってクラブが振れるように練習しましょう。 そうすることによって、右腕が内旋してくれますので、体の回転と腕の動きが同調して手元が体の近くを通過していくようになります。 もちろん切り返しからフェースを開きながら下ろしてきたら意味がありませんが、左手首が手のひら側に折れている状態のままインパクトを迎える意識を持って打つと意外にも簡単にスライスを克服できるという人もすくなくありません。 不良品・誤送品があった場合は商品到着後5日以内にご連絡ください。 つまり、 縦の動き(コック)と横の動き(ヒンジ)の間になるので、右手の親指の付け根(甲側)を斜めに上げていくイメージとなります。 260• ライン出しショットのコツについては、を読んでおいてください。
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左手は右手についてくるだけで、素直にアームローテーションがかかる形になり、正しいヒンジコックが入ります。

このようにフェイスが開いてしまう方の多くは手首をロールしながらテークバックしています。

初心者は、意識的にヒンジコックをリリースするよりも、自然にリリースされるタイミングにしましょう。

ちなみに右の手首のヒンジはフィニッシュまで開放するイメージはいりません。

アイアンのダウンスイングでヒンジコックをほどくタイミング ヒンジコックを入れるタイミングをお話ししましたが、次にほどく(リリース)タイミングについてお話します。

ところが、このコックがヒンジに変ることは、 ほとんど誰も意識して行っているわけではありません。

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